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引き出し収納でスッキリ!かさばる食器を収納するコツ・アイデア集【食器別】

 

【食器別】引き出し収納のコツ&アイデア集

 

この記事を読むための時間:3分

 

この記事では、食器収納が苦手なひとでも、引き出し収納のコツやアイデアを使って、スッキリとした食器収納ができるようになる方法や、引き出し収納のコツをご紹介していきます。

 

実際に、そのとおりに食器を収納していただければ、ごちゃごちゃしていた食器があっという間にスッキリ片付きます。また、食器が多くなり、食器棚の購入を考えているひとも、引き出し収納を使えば、食器棚を買わずに済むかもしれません。

 

食器の収納が苦手な方、量が増えてお困りの方はぜひ、チェックしてみてください。

 

 

使いやすい引き出し収納にする3つのポイント

 

それでは、まずはじめに使いやすい引き出し収納にするために3つのポイントをご紹介します。

 

1.引き出しの中に仕切りを入れる

 

引き出しの中には100均やホームセンターなどで購入できる、プラスチック製のボックスや仕切板などを入れましょう。仕切りを入れることで食器を種類別に収納したり、取り出しやすくなったりします。

 

2.よく使う食器とカトラリーは一緒に収納

 

よく使う食器とスプーン、フォーク、お箸などのカトラリーは同じ引き出しに収納しましょう。

 

使う頻度の高い食器とカトラリーを同じ場所に収納しておくことで、食事の支度や出し入れもスムーズになります。ちょっとした工夫ですが、毎日の事となると意外とあなどれませんね。

 

3.ぎっしり詰め込まない

 

引き出し収納のコツは、ぎっしり詰め込まないことです。隙間がもったいないと思われがちですが、少し余裕をもたせた状態で収納する方が使いやすく、引き出しが突っかえることもありません。

 

 

【食器別】引き出し収納アイデア術

 

それでは、ここからは食器別に引き出し収納のアイデア術をご紹介していきます。食器の特徴を生かし、取り出しやすく、しまいやすい方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

大皿・中皿

 

大皿・中皿は100均などで購入できるファイルボックスの中に立てて収納するのがおすすめです。1つのファイルボックスに入れる枚数は2〜3枚。あまりぎゅうぎゅう詰めにしないことが上手に収納できるコツです。

 

小皿・マメ皿

 

小皿やマメ皿は、浅めの引き出しに重ねて収納しましょう。
引き出しを空けた時に、引き出しの下に落ちたり、挟まったりしない程度の枚数を重ねるのがポイントです。同じ大きさのものを揃えて収納すると見た目も美しいのでおすすめです。

 

茶わん・お椀

 

茶わんやお椀は使う頻度の高い食器なので、あえて仕切りなどはせず、重ねるだけの収納がおすすめです。また、引き出しにまだスペースがあれば、箸やスプーンなどのカトラリーも、一緒に収納しておくと食事の支度がスムーズになります。

 

コップ類

 

コップは他の食器と分けて、コップ専用の引き出しを作るのがおすすめです。
あるいは、お気に入りのコップはシェルフなどにかけ、普段使わないコップを引き出し収納するなど、見せる収納と隠す収納を上手く使い分けるもの◎
物が多く、一段で収まらない時はグラス、マグカップなど種類ごとに引き出しを分けるとより使いやすいでしょう。

 

よく使うものだけの段を作ってもOK

 

一人暮らしや二人暮らしなど、食器がそれほど多くなければ、よく使う食器だけを収納する引き出しを作っても◎
一段に収まるので、他の引き出しは別の収納に使えるし、あまり使わない食器をまとめておくことで、いざ処分する時にも便利です。

 

 

引き出し収納を上手に使ってスッキリ食器収納を目指そう!

 

かさばる食器を引き出し収納するコツやアイデア術を食器別にご紹介しました。

 

引き出しの大きさはそれぞれご家庭によって違いますが、基本的な引き出し収納のコツや、収納術を身につけるだけでキッチン周りがスッキリと片付きます。

 

また、食器を引き出しの中に入れることで地震などの震災時にも安全ですので、ぜひ引き出し収納を上手に使いこなしましょう。

 

 

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