末石窯

収納のコツはひとまとめ!ごちゃごちゃしがちな子供用食器はおしゃれなカゴにひとまとめ。

 

子供用食器はカゴにひとまとめ収納がおすすめ

 

この記事を読むための時間:3分

 

子供用の食器は小さくて、収納しにくいものです。またカラフルで、プラスチック製の食器が多いせいか、食器棚に入れて収納すると、余計にごちゃごちゃして見えてしまいがちです。

 

しかし、子供用食器の特徴を活かし、カゴにひとまとめに収納すると、スッキリと収納できるだけでなく、たくさんのメリットがあることがわかりました。

 

そこで今回は、子供用の食器をカゴにひとまとめ収納するメリットや、収納術をご紹介していきますので、子供用の食器収納にお悩みの方は、ぜひチェックしてください。

 

 

子供用食器をカゴにひとまとめ収納するメリット

 

それではまず、子供用食器をカゴにひとまとめ収納する、メリットからご紹介します。

 

片付けが楽になる

 

まず、子供用の食器をカゴにひとまとめに収納すると、片付けが楽になります。わざわざ並べたり、重ねたりせずにそのままカゴに入れていけばOKなので、家事の時短にもなりますね。

 

食器のごちゃごちゃが解決する

 

子供用の食器はごちゃごちゃして見えてしまいます。しかし、カゴにひとまとめに収納することで、ごちゃごちゃ感をカンタンに隠すことができちゃいます。

 

子供に好きな食器を選ばせられる

 

カゴにひとまとめにしておけば、子供に「好きな食器持ってきて」と食器を選ばせることもできます。子供がどんな色の食器が好きなのかなど、好みもわかるようになるので嬉しいですね。

 

お手伝いに繋がる

 

ちょっとしたことですが、自分で食器を準備したり、お手伝いに繋がります。大人用の食器と分けておくことで、安全にお手伝いができるのも安心です。

 

食器棚のスペースが空く

 

子供用の食器を別に収納することで、今まで使っていた食器棚のスペースが空きます。少し余裕を持たせて収納できるようになることで、見た目もキレイになり、大人用の食器も使いやすくなります。

 

 

深さのあるカゴを選ぼう

 

食器をひとまとめ収納するカゴは、ある程度深さのあるカゴを選びましょう。

 

また、食器の種類で大きさを変えたり、色を変えたりすることで、収納する時もどの食器のカゴか、わかりやすくなるのでおすすめです。

 

 

子供用食器のカゴ収納術

 

それでは、子供用食器のカゴ収納術をご紹介していきます。
カゴ収納という新しい収納方法が増えることで、さらに使いやすくスッキリとした、空間づくりをすることができるようになります。

 

割れない食器だけ入れる

 

子供用の食器といっても、割れないプラスチック製の食器だけを入れておきましょう。陶器の食器は別にしておくと安心です。

 

食器の種類ごとにカゴを変える

 

お皿やコップなど、種類ごとにカゴを分けておきましょう。種類を分けておくと使う時に楽ちんです。

 

大人用食器と分けて収納する

 

大人用の食器はなるべく入れないようにしましょう。子供用と大人用と分けておくことで、お子さんがお手伝いしやすくなります。

 

ぎゅうぎゅうに入れすぎない

 

カゴの中には、ぎゅうぎゅうに食器を詰め込みすぎないようにしましょう。割れることはありませんが、ぎゅうぎゅうに詰め込まないことで、下にある食器も見つかりやすくなります。

 

 

子供用食器はカゴにまとめると便利&スッキリ

 

子供用の食器は、カゴにひとまとめにするだけで、スッキリと収納することができ、ごちゃごちゃしがちな見た目も無くなります。

 

また、食器の種類ごとにカゴを変えたり、割れない食器だけを入れることで、お子さんのお手伝いにも繋がり、自分の好きな食器を持ってきてもらうことで、お子さんの食事への興味や教育にも繋がりますね。

 

さらに、今まで使っていたスペースが空くことで、大人用の食器もキレイに収納することができるようになり、家族全員の食器が使いやすくなります。

 

ぜひ、子供用食器の収納にストレスを感じたことのある方は、参考にしてみてくださいね。

 

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