末石窯

備前焼について

備前トンボ玉

備前トンボ玉

備前トンボ玉   トンボ玉は古代エジプトやメソポタミアで誕生しました。 昔から人々に装飾品として愛されてきたトンボ玉に魅せられ、 2000年頃から私たちは備前の粘土と色粘土を使って「備前トンボ玉」を作り始めました。 備前の粘土だけで作ったもの、備前の粘土に色粘土やべんがらを混ぜたものなど 元々の粘土の色の違...

牡丹餅

牡丹餅(ぼたもち)   作品の上に丸めた童仙房(どうせんぼう)やぐい呑などの小さい作品を置いてできた色むらが赤や茶色に美しく模様として発色したものです。 焼き上がりがぼた餅のように見えることから牡丹餅と呼ばれています。 窯詰の際に作品同士がくっつかないように使用します。...

桟切り

桟切り(さんぎり)   灰や熾き(おき)に触れた部分が黒やグレーになり、空気によく触れている部分が緋色や白色になるなど色の変化に富んでいるもの。 土に含まれている鉄分と燃料の炭素や窯の中の空気量などにより様々な色が出ます。...

緋襷

緋襷グラス

緋襷(ひだすき)   窯詰めする際に作品同士がくっついてしまわないように作品に藁を巻いたり挟みます。 藁があった部分は赤くなり、その色は赤・オレンジ・茶など、使う藁や温度により変わります。 襷を掛けたように見えるので「緋襷」と呼ばれています。    ...

胡麻

備前焼焼成胡麻

胡麻(ごま)   窯の焚口で薪が燃えて、その燃えた灰が風と炎に運ばれて作品に降り積もります。 積もった灰は窯焚き最終日の1250度で溶けはじめて釉化(ガラス化)します。 胡麻を振り掛けたように見えるので「胡麻」と呼ばれています。 白・黄・緑などがあり、還元焼成・酸化焼成、薪の種類などにより違いが出ます。  ...

ご購入前にご確認ください

商品画像について 備前焼は全く同じ作品はございません。 一点もの以外の食器など(在庫が2個以上の物)につきましては、見本写真としてお考えください。 備前焼を写真やWeb上で本物と全く同じ様に表現することは難しく閲覧環境によっても変わりますので、お手元に届く作品と見本写真とでは若干の違いがございます。 予めご了承...