末石窯

ベランダガーデニングを始める方法!初心者でも簡単に育つ植物も紹介

ベランダガーデニングの風景

 

初心者でも気軽に楽しめるベランダガーデニングについて

 

この記事を読むための時間:3分

 

「ガーデニングをしてみたいけれど、マンション暮らしだし・・・」とガーデニングを諦めてはいませんか?

 

実はベランダがあれば、庭が無くても十分ガーデニングを楽しむことができるんです。
今回は、そんなベランダガーデニングの基礎と、初心者でも育てやすい植物を紹介していきます。

 

生活に緑が加わると癒されますよ。ぜひ、この記事を参考にベランダガーデニングを初めてみてくださいね。

 

 

ベランダガーデニングで必要なアイテム

 

いざベランダガーデニングを始めようとしても、何が必要なのか分からないという人は多いでしょう。ここではベランダガーデニングで必要最低限必要な道具をご紹介します。

 

プランター、鉢

 

まずは植物を入れるための鉢やプランターが必要です。植物は成長しますので、成長後どのくらいの大きさになるのかを確認し、それに合った大きさのものを選びましょう。

 

キャスター

 

ベランダは非常時には逃げ道になることもあるので、プランターや鉢の下にはキャスター台を置き、いざという時にはすぐに移動できるようにしましょう。

 

園芸土

 

育てる植物によって適する土の種類は異なります。お花屋さんで、育てたい植物に合う土はどれか、相談して選ぶと良いですね。

 

ジョウロ

 

植物に水を与えるためのジョウロも必要です。ベランダガーデニングで使うものは、狭い場所で水やりをしやすいように、コンパクトで口が細く、細かい部分にもピンポイントで水を与えられるものが重宝しますよ。

 

トレリス

 

トレリスとは、つる状の植物を育てる際、つるを絡ませるための柵のようなものです。
ベランダガーデニングをする際は、植物が育ちすぎて隣家のベランダに侵入してしまうこともしばしば。そのため、隣家の迷惑にならないよう、トレリスを立てるなどの対策が必要になります。

 

 

ベランダガーデニングのポイント

 

ここでは、ベランダでガーデニングをする際のポイントを解説します。後から「これは予想外だった!」とならないよう、ポイントはしっかり確認しましょう。

 

植物のサイズを確認する

 

お店で売っている植物の苗は、まだ生育中のものです。育てればかなり大きくなる種類もあり、知らずに育てると、気が付けばベランダがジャングル状態になって手が付けられない・・・なんてことになりかねません。

 

そのため、育てたい植物は最大でどのくらいまで成長するのかはきちんと確認しておきましょう。

 

最初は寄せ植えから始めると育てやすい

 

小さな鉢はそこに入る土、水の量が限られるので、水や肥料が切れるのが早いです。そのため、水がたくさん必要な夏場はこまめに水を上げないといけなかったり、頻繁に肥料を足したりしないといけません。

 

しかし、なかなかこまめに水をあげている暇はないという人もいるでしょう。

 

そこでおすすめなのが寄せ植えです。寄せ植えならば大きめの鉢に土をどっさり入れることができるので、水持ちも良く、管理がしやすくなりますよ。

 

 

ベランダガーデニング初心者におすすめの植物

 

ここでは、ベランダでガーデニング初心者でも育てやすい植物をご紹介します。

 

観葉植物

 

観葉植物の多くは丈夫で、ベランダでも育てやすいのが特徴です。その中でもおすすめはアイビーとシュロチクです。

 

アイビーは見た目が可愛らしいのはもちろん、丈夫でどんどん育つので風水の観点からしても縁起の良い植物として人気です。

 

シュロチクは小さなヤシの木のような見た目で、寒さに強く日陰を好みます。そのため「うちのベランダ日当たりが良くないのよね・・・」と悩む人にむしろぴったりの植物です。

 

多年草の花

 

多年草は植えっぱなしでも毎年花や実をつけてくれるので、初心者でも手入れがしやすくおすすめです。種類としてはゼラニウムやクレマチスが挙げられます。

 

 

初心者も簡単なベランダガーデニング!素敵な鉢で植物を楽しんで

 

ベランダガーデニングは初心者でも挑戦しやすくおすすめです。ベランダに緑があると生活に潤いが加わり、楽しい毎日になるでしょう。

 

せっかく緑を楽しむなら、鉢も素敵なデザインの物にしたいですよね。

 

末石窯では備前焼のオリジナリティあふれる鉢などを扱っております。ベランダガーデニングを始める際は、ぜひ当店でベランダを彩る鉢を探してみてくださいね。

 

 

コメントは受け付けていません。