末石窯

桟切り

桟切り(さんぎり)

 
灰や熾き(おき)に触れた部分が黒やグレーになり、空気によく触れている部分が緋色や白色になるなど色の変化に富んでいるもの。
土に含まれている鉄分と燃料の炭素や窯の中の空気量などにより様々な色が出ます。

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